【A サーモスイッチによる空冷ファンOFFディレイ】 【B 電流制限素子による突入電流リミッタ】 GSV-3000の整流ダイオードが定格ギリギリということで、BR5010(50A 1000V)に交換しているのですが、さすがに連続送信をしているとヒートシンク部が高熱になります。 そのまま電源スイッチをオフにしてしまうと空冷ファンがストップし、結局整流ダイオードが壊れるので、数分間...
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【「電子回路は温度により級数的に寿命が短くなる」】 消費電力を半分に ローテーターを設置してから13年目になりますが、インジケーターコントロールのパイロットランプが切れやすいので袋買いで予備品をストックしています。 2日前にも切れたので交換しましたが、今日確認してみると片側の球は既に黒くなっています。(アチャー) パイロットランプは12V 0.1Aの規格ですが供給電圧を測ってみる...
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【汗だくで屋内配線入れ替え】 コントロールケーブルはシールド線使用 Auto ANT Selectorの快適さを一度味わうと、マニュアル切替には戻れません。 そうはいってもシャック内で使っていたのでは、屋内配管に空きがないので新しいアンテナを増設できません。 あーでもないこーでもないと屋外設置方法を悩んでいたのですが、ようやく屋外プラボックスが決まりました。 同軸ケーブルの曲がり...
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【JT-DXリグコントローラーエラー】 インターフェアは微妙 システムとしては出来上がったので実戦で使ってみると速やかにバンドチェンジできるので喜んでいたのですが、突然のJT-DXリグコントールエラー。 いつものセリフですが、やっぱり世の中甘くない。(汗) バンドを変えながら試してみると、7MHzバンドのみで発生します。 CI-Ⅴ接続線とDC電源線にはパッチンコアを入れ...
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【SWR試験で異常発見】 軽やかにバンドチェンジ いよいよ配線ですが、同軸配線ではCが増えるので単線のほうが良いとのアドバイスをいただきました。 手持ちに高絶縁のテフロン線があるのですが扱いにくいので、今回は同軸ケーブルの心線と網線を利用することにします。 シャーシーに組み込む前に、アンテナアナライザMFJ-259B(M型コネクタ変更済)でSWR試験をしてみます。 ハンダ付...
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【センターポンチは難しい】 カバー付きアルミシャーシーで補強とシールド OMさんから頂いた生基盤にリレー・コネクタ部を組込み、そのまま屋外プラボックスに内蔵するつもりでしたが、基盤の強度が弱いのではないかということになり、迷ったあげく生基盤の補強とシールドを兼ねて一旦シャーシーに組むことにします。 年老いた田舎のラジオ少年は空間認識機能が低下しているので、あーでもないこーでもない...
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【相変わらず工作は苦手】 ジャンクケースで、それなりに・・・ 電子回路図ができたので、次はシャック側のCI-Ⅴレベル基盤をケースに組み込みます。 通販ネットでケースを検討していましたが、古いジャンク箱から小さめのケースが出てきたので使うことにします。 相変わらず工作は苦手で、現物合わせでノギスを使っても微妙に穴がズレているので、部品を付けた写真でごまかします。(汗) 基盤を載せ、...
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【Windows10 バージョン2020 Microsoft IMEの影響でフリーズ】 電子回路図になると素人工作も格好良く見える? いつもOMさんの製作記事中の電子回路図を見て、素晴らしいなあと思いながらも手書きに甘んじていました。 今回のArduino入門をきっかけにして、回路図エディタに挑戦しようと思います。 水魚堂さんのサイトからダウンロード・インストールし、エディタ起...
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【至れり尽くせりのプログラミング】 面白いようにバンドが切り替わる 【追記1 JT-DXとのコリジョン回避】 【追記2 JT-DXリグコントロールエラー】 いよいよ「Auto ANT Selector for JA2PTQ by Local OM」Arduino Sketchをボードに書き込みます。 あっという間にコンパイルされマイコンボードに書き込み完了。 プロク...
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【システムらしくなった】 CI-Ⅴ出力電圧は3V? リレー駆動は、実験の結果オーソドックスな2SC1815GRということになりました。 メインの穴あき基盤のスペースに、1回路/横2穴分のレイアウトで7回路を組み入れます。 そしてArduinoボードを載せてみると、見た目だけはそれらしくなりました。 実験段階で、2SC1815GRベース入力に+5Vを加えた状態で、エミッタフォロア出...
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