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Arduino入門 その18【Manual mode CI-Ⅴ JST-135外部PTT】 IC-7610用に作ったArduino外部PTTを流用 【1989年(S64)のJST-135 & 2018年(H30)のIC-7610】 【追記 国際電気 メカニカルフィルタ VS NIKKO DENSHI クリスタルフィルタ】  JST-135が復活し生存確認のローカルQSOを楽しんでいますが、パネルのXMIT(PTT)ボタンが接触不良になっておりBFです。  そこでIC-7610用に作っていた外部PTTを使うことにし、8Pコネクタ配線をJST-135用に改造。  簡単に動くと思っていましたが、動作しません。(泣)  回路図を見るとDC+9Vラインに560Ωが入っており、その電圧降下で...>> 続きを読む
Arduino入門 その17【Manual mode CI-Ⅴ  JST-135送信復活】 REF切替をTR5ベース入力に変更 【ローカルOM局とJST-135での8年振りのQSO】  Manual mode CI-Ⅴが完成したので、IC-7610導入後モニター専用機になっていた「JRC JST-135」の送信復活を目指します。  IC-7610とは別系統のDC電源が必要なのでジャンク箱を探していたら、DC12Vアダプターが出てきましたが、何とセンター⊖。・・・  インターフェア対策でW1JR巻きにして、センター⊕に改造しました。  2021年当時の外部REFでは、モニターとして受信のみの実験だったので、送信するためにはファンクション モードのEXCTOR OUTをoffに...>> 続きを読む
Arduino入門 その16【Auto & Manual mode CI-Ⅴ for ANT Selector】 Google AIモード検索でのやりとりを通じてデバッグ修正 【受信専用となっているJRC JST-135は復活できるか?】  ローカルOMの学問の勧め(Arduino入門)で2021年に作った「Auto ANT Selector」ですが、順調に働いています。  ただICOM CI-Ⅴ専用なので、他のメーカーのリグで使う場合、何らかの工夫が必要だなあと以前から考えていました。  かと言ってメーカーごとのインターフェースを作ってデータ変換するような技術力はないので、リグとの連動はあきらめてManualで切り替えるようにしたいと思います。  手動の押しボタンで、疑似的なCI-Ⅴデ...>> 続きを読む
リミッティングアンプ製作 その20【LMA81XCに進化? XLR入力増設】 OPA2134PAによる平衡入力と作動増幅回路 【ダイナミックマイクとECMのマイク感度、約20dBの差は大きい】  現用のリミッティングアンプのマイク入力は、XLRコネクタの「オス」を使っています。  アマチュア無線機のマイク入力側のピンコネクタは殆どが「オス」なので、何の疑いもありませんでした。・・・  今回の増設はECMの平衡出力に対応するので、オーディオ系に準拠してXLR入力は「メス」にします。  無線用のマイクアンプは単一信号用の非反転増幅で十分ですが、今回は勉強も兼ねて、平衡入力の作動増幅回路にします。  本格的なファンタム電源+48Vは必要ないので、ECM入力DCバ...>> 続きを読む
IC-7610 その27【交換イヤーパッド & デスクアームスタンド】 密閉型モニターヘッドホンの再生 【マイク騒音環境の改善】  いつものローカル各局との生存確認QSOをしていたら音質の話になって、久しぶりにヘッドフォーンをかぶったところ黒いゴミがポロポロと落ちてきました。  あまり使っていなくても、これが経年劣化というやつですね。(汗)  5K位のヘッドフォーンで交換イヤーパッドが2K強するので、これを機会にグレードアップも考えてみましたが、HiFiSSBに拘っている訳でもない(実はできない・・・)ので、イヤーパッドの交換ということにします。(苦)  YouTubeの交換動画を参考に、一つ目は少し手間取りましたが二つ目はスムーズに交...>> 続きを読む