家庭菜園3年目 【天地返し】 寒かった冬も終わり春がやってきました。 我が家の数少ない樹木「サンシュユ」は、若葉に先立って鮮黄色の小花を木一面に集めてつけてくれました。 そして、暖かい日が続き桜の開花も早まったので、ローカルの桜巡りに出かけたところちょうど満開でした。 自己流で始めた家庭菜園も3年目を迎え、連作障害が課題となりました。 本来は野菜の科目により耕作場所をローテーションするの...
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初めての収穫 【自分で育てた野菜は格別】 小まめな誘引やわき芽かき、水やり、そして追肥。 初心者へのご褒美だろうか、定植時の心配はどこへやら。 思っていた以上に早い収穫と相成った。 初めての収穫は、きゅうり。 これまできゅうりはいくらでも食べてきたのだが、今回はチョット違う。 自分で手を掛けてきた野菜は、一味も二味も違う。 家庭菜園の話に花を咲かせる諸先輩の気持ちが少し分かってき...
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定植後1ヶ月 【苗も大きく育ってきた】 定植してから1ヶ月。 幼い苗が我が子のように気になり、度々見に行くが目に見えて伸びていくわけでもない。 これまでは他人事で果実が実っている状態しか目に見えていなかった。 恥ずかしながら、どのように世話するのかもよく知らない。 しかし、ありがたい世の中でインターネット上には野菜を育てている様子を書いているブログがたくさんある。 また、本屋さんにも家...
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遅まきながら 【タワーと猫の額ほどの畑】 今頃になって畑いじり。 OLD QTHは言わずもがな、お百姓屋さん。 典型的な兼業農家であったが、田んぼも畑もそこそこの面積を持っていた。 稲作は若い頃からやっていたので、まあまあ稲の顔も見れる。 ところが、畑は労働力としてのみ手伝っていたという状態だったので、野菜の気持ちが分かるはずもない。 本当は昨年の秋にでも、土を耕して堆肥を入れる...
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サンシュユが開花 【長〜い冬が終わり】 「長〜い冬が終わり」と題してみたけれど、これは本ブログが冬記事のままになっていただけのこと。(Hi) しかし、その間に東北地方太平洋沖地震の大災害。 被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。 昨年は、アメリカシロヒトリに襲われ、その繁殖力は物凄くあれよあれよと言う間に葉っぱは食い荒らされた。...
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用水路が雪で詰まった 【雪下ろしならぬ雪上げ】 北日本や中国地方で暴れまくっている冬将軍がやってきた。 今年の冬は穏やかでありがたいなあと思っていたのだが、ついに厳しい寒波がやってきた。 この地域は豊かな水田地帯であるが、田んぼに必要な水を確保するために用水路が伸びている。 冬はこの水を利用して除雪した雪を流しており、大変ありがたい用水路となっている。 例年は何も問題がないのだが...
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光ブロードバンド開通工事 【ADSLから光ネクストへ】 これまでネット環境はADSLしかなかった。 以前に町を上げて、NTT西日本へ署名活動も行ったが、費用対効果の点で光インフラ整備は不可能とされてきた。 IRUという手法もあったが、財政難の町ではあきらめざるを得なかった。 ところがここにきて、NTT西日本が光ネクストを市街地にエリア拡大すると発表。 これはありがたい話なので早速申し込ん...
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近場の観光地 【温泉寺】 暑い暑い夏も過ぎ、今度は寒い寒い冬へ。 今は、束の間の秋。行楽シーズンだ。 紅葉でもと思っていたら、前の晩「アド街ック天国(テレビ東京)」という番組で下呂温泉が紹介されていた。 そういえば昔は忘年会だ親睦会だと、なんだかんだと下呂へ行ってたな。 今は東海北陸自動車道が開通してからルートが変わってしまい、一向に足が向かない。 本日は天気も良く行楽...
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パワースポット熊野三山 【バスツアーに参加】 近頃は団体での遠出も殆んどないご時世であるが、久しぶりにバスツアーに参加した。 地域のことは地域でなんて格好いいことを言う気はないが、年老いた田舎のラジオ少年も地区役員の一角を担っている。 その地区役員の慰安旅行でバスツアーによる世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の旅に参加。 しかし、岐阜県〜愛知県〜三重県〜和歌山県へと、北の奥飛騨から南の...
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忍者ハットリくんと出会う 【氷見市まんがロード】 富山に出かけたときに、ちょうど昼頃だったので、おいしい魚でもいただこうと氷見市まで足を延ばした。 氷見には「道の駅氷見 氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」があり、氷見の魚を丸ごと味わうことができる。 新鮮な魚を素材とした食事に満足し、氷見の街を歩いてみることにした。 すると「忍者ハットリくん」に出会った。 商店街の歩道に氷見市の...
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