サンシュユが開花 【長〜い冬が終わり】 「長〜い冬が終わり」と題してみたけれど、これは本ブログが冬記事のままになっていただけのこと。(Hi) しかし、その間に東北地方太平洋沖地震の大災害。 被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。 昨年は、アメリカシロヒトリに襲われ、その繁殖力は物凄くあれよあれよと言う間に葉っぱは食い荒らされた。...
>> 続きを読む
用水路が雪で詰まった 【雪下ろしならぬ雪上げ】 北日本や中国地方で暴れまくっている冬将軍がやってきた。 今年の冬は穏やかでありがたいなあと思っていたのだが、ついに厳しい寒波がやってきた。 この地域は豊かな水田地帯であるが、田んぼに必要な水を確保するために用水路が伸びている。 冬はこの水を利用して除雪した雪を流しており、大変ありがたい用水路となっている。 例年は何も問題がないのだが...
>> 続きを読む
光ブロードバンド開通工事 【ADSLから光ネクストへ】 これまでネット環境はADSLしかなかった。 以前に町を上げて、NTT西日本へ署名活動も行ったが、費用対効果の点で光インフラ整備は不可能とされてきた。 IRUという手法もあったが、財政難の町ではあきらめざるを得なかった。 ところがここにきて、NTT西日本が光ネクストを市街地にエリア拡大すると発表。 これはありがたい話なので早速申し込ん...
>> 続きを読む
近場の観光地 【温泉寺】 暑い暑い夏も過ぎ、今度は寒い寒い冬へ。 今は、束の間の秋。行楽シーズンだ。 紅葉でもと思っていたら、前の晩「アド街ック天国(テレビ東京)」という番組で下呂温泉が紹介されていた。 そういえば昔は忘年会だ親睦会だと、なんだかんだと下呂へ行ってたな。 今は東海北陸自動車道が開通してからルートが変わってしまい、一向に足が向かない。 本日は天気も良く行楽...
>> 続きを読む
パワースポット熊野三山 【バスツアーに参加】 近頃は団体での遠出も殆んどないご時世であるが、久しぶりにバスツアーに参加した。 地域のことは地域でなんて格好いいことを言う気はないが、年老いた田舎のラジオ少年も地区役員の一角を担っている。 その地区役員の慰安旅行でバスツアーによる世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の旅に参加。 しかし、岐阜県〜愛知県〜三重県〜和歌山県へと、北の奥飛騨から南の...
>> 続きを読む
忍者ハットリくんと出会う 【氷見市まんがロード】 富山に出かけたときに、ちょうど昼頃だったので、おいしい魚でもいただこうと氷見市まで足を延ばした。 氷見には「道の駅氷見 氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」があり、氷見の魚を丸ごと味わうことができる。 新鮮な魚を素材とした食事に満足し、氷見の街を歩いてみることにした。 すると「忍者ハットリくん」に出会った。 商店街の歩道に氷見市の...
>> 続きを読む
大仏様と正倉院宝物 【消えた正倉院宝物、1250年ぶりに確認】 "東大寺の大仏様の足元から明治期に出土し、国宝に指定された太刀2振りが、約1250年にわたって行方が分からなかった正倉院宝物の太刀だったことが分かった。"というニュースが前日に流れた。 「陽寳劔」「陰寳劔」は東大寺を創建した聖武天皇(701〜756)の遺愛品で、妻の光明皇后(701〜760)が大仏に献納した後に正倉院から持ち出され...
>> 続きを読む
第62回正倉院展 【螺鈿紫檀五絃琵琶】 (らでんしたんのごげんびわ) 翌日は、第62回正倉院展へ。 歩いて奈良国立博物館へ向かっていると「オーイ」と誰かを呼ぶ声。 まさか自分が呼ばれているとは思わないから、そのまま歩いていると、さらに声が大きくなる。 その声の主に顔を向けると、なんと同郷のOM。 これには驚いた。久しぶりの再会にご挨拶。 会場入口は長蛇の列。 せっかくの機会だから並...
>> 続きを読む
1300年の時空を超えて 【蘇る平城京】 甥っ子の結婚式に招待された。 お日柄も良く未来ある若い夫婦の誕生を祝福した。おめでとう。 遠出をしたついでに、平城遷都1300年祭で賑わう奈良へと足を延ばした。 「1300年の時空を超えて蘇る平城京"祝い"と"賑わい"の都へ」 平城宮跡の復元建物。 ひとつめは、平城宮の正門・朱雀門。 その前では外国使節の送迎や、大勢の人達が集まって歌垣...
>> 続きを読む
土蔵造りのある町なみ 【高岡市】 ひょんなことで「土蔵造りのある町なみ」を訪れた。 山町筋の守山町から小馬出町へと続く旧北陸道に、明治時代の優れた耐火建築である土蔵造りの家が続く。 黒漆喰を塗った重厚な造りがみものだ。 一帯は、高岡御車山祭りの山車を持つ"山町"と呼ばれる町で、商都高岡を支えた商人町だ。 その通りに「レンガ造りの銀行(富山銀行)」が在り、その並び(写真では手前)に...
>> 続きを読む
最近のコメント