地底探検 GSA(ジオ・スペース・アドベンチャー) 【宇宙地下実験施設や地底空間坑道を徒歩で体験】 市内には数kmに及ぶ鉱山の採掘跡がある。 この鉱山は、奈良時代に採掘が始まり、明治の近代化により大規模採掘を続け、一時は東洋一の鉱山として栄えてきたが、時の流れとともに現在は採掘を中止している。 しかし、岩盤は強固で、豊富な地下水があり、年間を通して坑内気温が一定であるため、その特徴を生かした...
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古川祭は、国指定 重要無形民俗文化財 【起し太鼓の「動」と、屋台の「静」】 古川祭は、毎年4月19日・20日に執行される飛騨市古川町にある気多若宮神社の例祭である。 起し太鼓は19日の夜から20日の未明にかけて、氏子を眠りから覚ますために、直径3尺余りの大きな太鼓を櫓にのせて、町中を行進しながら打ち鳴らす。 昔は全国あちこちで同様の行事が普通に行われていたという。 古川町市中は、そんな素朴...
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お雛様を片づけた後は、五月人形 【五月飾りはシンプル】 この地方の雛祭りも終わったので、早速に片づけをした。 早く片付けないと、娘が嫁に行きそびれるとか? お雛様は飾り付けが大変なのだが、それ以上に片付けが大事である。 きちんとそれぞれの箱に納めておかないと、来年とんでもないことになる。 今度は端午の節句だ。 我家の長男誕生ということで、実家から頂戴した五月人形も毎年飾り付けしている。...
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サンシュユが開花 【暖かい春の訪れ】 昨年の秋に、移植したサンシュユの木。 移植がうまく行ったようで、黄色い花が咲いてくれた。 これで長ーい冬が終わって、暖かい春の訪れである。 一つひとつの花は、おもしろい形をしている。 春のサンシュユ。 こちらは、冬越しした南天。 お気に入りの水屋も復活した。 ちょろちょろという水の音が心地よい。 もう少し暖かくなったら、水屋の住人が戻ってく...
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3月も半ば 【泣いたり、笑ったり、怒ったり】 3月・4月は、卒業・退職、就職・入学など別れや出会いの時。 人生いろいろ。 三仕丁のように、泣いたり、笑ったり、怒ったり。 年度末や人事異動前のひと時、表情豊かなお人形さんでも見て、ゆっくりしよう。 美人揃いの【三人官女】 小鼓 太鼓 謡...
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滝田監督の生家 【高岡市】 日本中で話題となっているこの映画。 第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」(08年、130分、滝田洋二郎監督)。 XYLと2ndは受賞前に見ており、家へ帰ってくると感動で涙したことなど語ってくれた。 我家でも、ここ数年の間に「実家の両親・父親」と続けて送り出した。 その時の思いも重なり、感慨深い。 実は、富山県へお見舞いに行くことになり...
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早く出して早く片付ける 【2ndのお雛様】 今年もお雛様を飾る時期が来た。(春の訪れが遅い飛騨地方は旧暦) 我家には2ndYLがいるのだが、誕生に実家から頂戴した七段飾りを毎年飾り付けしている。 初めての女の子の孫とあって、実家の曾祖母や祖父母、そして我家の祖父母とみんなに可愛がっていただいた。 2ndも大人になったので、あまり感激はないようだが、親にとっては小さい頃のイメージと共に大...
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飛騨古川出身者 メジャーで活躍! 【音楽ユニット 「二千花」】 日本テレビ系で「リセット」というドラマが始まった。 リセットは、毎回変わる後悔する主人公たちの前に突然、時の案内人・アンリがあらわれて、人生の分岐点となった過去に戻るかどうか提案をするというドラマ。 主人公たちは選択した新しい過去を過ごし、再びアンリが現れてどちらの人生を選ぶか決断を迫るというオムニバス形式のストーリー。 毎週...
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本格的な冬も近い 【水屋の住人は既に冬ごもり】 家族と共に引越してきた"イチイ"のことは以前に書いたが、もうひとつQSYしてきたものがある。 昔、餅つきに使っていた"石臼"だ。 その石臼を利用して、イチイを植栽するときに、ちょっとした水屋を造ってもらった。 ちょろちょろと水を出しておくと、けっこう風情があり、気に入っている。 その水屋に思わぬ者が住み込むようになった。 けっこうお気...
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あっという間に年賀状の季節 【その前にQSLは・・・】 「タワー建設やキュビカルクワッドに挑戦」という意気込みで、再QRVを果たしたのは昨年の暮れ。 早いもので、あっという間の1年であった。 今年はコンディションが上がってくるとのことだったが、それも期待はずれ。 しかし、それが幸いして交信局数は少ない。 なぜかといえば、QSLcardの発行がかなり遅れており、申し訳ない状態なのである。 ...
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