ノートパソコン世代交代 その4【電源ボタン長押しで強制終了への対応】

<2026年01月07日>
Battery Reportで監視
【2026年「馬九行く」年でありますように】


Dynabook強制終了

 昨年12月、Dynabookセットアップ作業でシャットダウンをしないまま長時間稼働を繰り返したのですが、「電源ボタン長押しでの強制終了」の場面がありました。

 キーボードを操作しないまま長時間放置している内に、フリーズしているパターン。

 夜の作業後シャットダウンで終了したにもかかわらず、翌朝電源起動できなかったパターン。

 なぜか、ファンが最大回転で回っており、電源アダプタを抜いても、DC IN/Battery LEDが白色点灯したままでした。(電源制御offの状態でバッテリー電源部だけが生きていた?)


needs to restart

 一番焦ったのは「Your device ran into a problem and needs to restart.」

 いずれの場合も、電源ボタン長押しで強制終了をした後、通常起動はできました。(汗)



予期せぬシャットダウン

 イベントログには、「以前のシステム シャットダウンは予期されていませんでした。」が記録されていました。



ECアクセスエラー

 埋め込みコントローラー(EC)のエラーも残っていました。



BIOSバージョンアップ


 一応、BIOSのアップデート(Ver. 7.20 ⇒ Ver. 7.40)を行いました。

 その他、
 ハイバネーション ⇒ off
 デバイスマネージャー ⇒ 各デバイスのドライバー更新
 インストールしたアプリケーションが、Windows11に対応できているか未定ですし、フリーソフトも使っているので挙動が怪しいものはアンインストール。

放電
 購入したショップへ経緯を報告し、提案された「放電」を実行。



電源プランのカスタマズ
 電源プランのカスタマイズで、省エネ設定を全部オフ。

 しかしながら完治とは言えません。



Battery Charge Mode

 電源系のトラブルを検索しているなかで、Battery Charge Modeがあることを知りました。



完全充電 100%
 試しに100%Chargeにしてみると、完全充電100%になりました。

 これまでのバッテリー状態は最大79%だったので、バッテリーが老朽化しているものと思い込んでいました。(苦)



Power cfg

 バッテリーの寿命レポートをコマンドプロンプト(管理者権限で実行)で見る方法も知りました。



バッテリ寿命リポート
 バッテリーを長持ちさせるための充電制御機能の働きがグラフで分かります。



80%Charge設定
 電源ボタン長押しでの強制終了をしなければならない時は、「電源アダプタを長時間接続」している状態でした。(これが帯電の元なのか?)



省エネ機能 オン
 現在は、80%充電した後は電源アダプタを取り外し、残り30%以下になってから再充電を行う方法に変更しています。(電源アダプタを長時間接続しない)



バッテリーの状態 79%

 電源プランも標準のバランスに戻しましたが、今のところ強制終了の症状は出ていません。

 これで2026年「馬九行く」となれば、めでたしめでたしです。(笑)



 

 
 

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