Battery Reportで監視
【80%充電⇒AC電源アダプタ取り外し⇒残り30%以下で再充電(順調)】
【再試験 AC電源アダプタ長時間接続(やはり再発)】

昨年12月、Dynabookセットアップ作業でシャットダウンをしないまま長時間稼働を繰り返したのですが、「電源ボタン長押しでの強制終了」の場面がありました。
キーボードを操作しないまま長時間放置している内に、フリーズしているパターン。
夜の作業後シャットダウンで終了したにもかかわらず、翌朝電源起動できなかったパターン。
なぜか、ファンが最大回転で回っており、電源アダプタを抜いても、DC IN/Battery LEDが白色点灯したままでした。(電源制御offの状態でバッテリー電源部だけが生きていた?)

一番焦ったのは「Your device ran into a problem and needs to restart.」
いずれの場合も、電源ボタン長押しで強制終了をした後、通常起動はできました。(汗)

イベントログには、「以前のシステム シャットダウンは予期されていませんでした。」が記録されていました。

埋め込みコントローラー(EC)のエラーも残っていました。

一応、BIOSのアップデート(Ver. 7.20 ⇒ Ver. 7.40)を行いました。
その他、
ハイバネーション ⇒ off
デバイスマネージャー ⇒ 各デバイスのドライバー更新
インストールしたアプリケーションが、Windows11に対応できているか未定ですし、フリーソフトも使っているので挙動が怪しいものはアンインストール。

購入したショップへ経緯を報告し、提案された「放電」を実行。

電源プランのカスタマイズで、省エネ設定を全部オフ。
しかしながら完治とは言えません。

電源系のトラブルを検索しているなかで、Battery Charge Modeがあることを知りました。

試しに100%Chargeにしてみると、完全充電100%になりました。
これまでのバッテリー状態は最大79%だったので、バッテリーが老朽化しているものと思い込んでいました。(苦)

バッテリーの寿命レポートをコマンドプロンプト(管理者権限で実行)で見る方法も知りました。

バッテリーを長持ちさせるための充電制御機能の働きがグラフで分かります。

電源ボタン長押しでの強制終了をしなければならない時は、「電源アダプタを長時間接続」している状態でした。(これが帯電の元なのか?)
『電源ボタンで起動⇒F2連打⇒BIOS起動』
Setup Utility [Advanced⇒System Configuration⇒ Battery Charge Mode⇒80% Charge]

現在は、80%充電した後は電源アダプタを取り外し、残り30%以下になってから再充電を行う方法に変更しています。(電源アダプタを長時間接続しない)

電源プランも標準のバランスに戻しましたが、今のところ強制終了の症状は出ていません。
これで2026年「馬九行く」となれば、めでたしめでたしです。(笑)

【再試験】
「Battery Charge Mode 80%⇒100%に変更」に変更して、AC電源アダプタ長時間接続の再試験を行いましたが、やはりというか再発しました。
dynabookが起動していない(シャットダウン)状態でAC電源アダプタを接続すると、「DC IN/Battery LED」はオレンジ色点灯(充電中)か、白色点灯(充電満了)となります。
夜寝る前に、アダプタを抜くと消灯することを確認し、再度アダプタを接続した状態で長時間放置試験を続行します。
翌朝、AC電源アダプタを取り外してみれば、LEDは消灯するはず・・・でしたが、結果は、画像のとおり。
アダプタを抜いても、LEDは消灯せず、白色点灯したまま・・・。(再発確認)
結局、放電対策(電源ボタンの長押しで強制終了)しかありません。(元の運用に戻します)
冬は乾燥して帯電しやすいと言われているので、次回は湿気のある季節に再々試験してみます。(苦)
【80%充電⇒AC電源アダプタ取り外し⇒残り30%以下で再充電(順調)】
【再試験 AC電源アダプタ長時間接続(やはり再発)】

昨年12月、Dynabookセットアップ作業でシャットダウンをしないまま長時間稼働を繰り返したのですが、「電源ボタン長押しでの強制終了」の場面がありました。
キーボードを操作しないまま長時間放置している内に、フリーズしているパターン。
夜の作業後シャットダウンで終了したにもかかわらず、翌朝電源起動できなかったパターン。
なぜか、ファンが最大回転で回っており、電源アダプタを抜いても、DC IN/Battery LEDが白色点灯したままでした。(電源制御offの状態でバッテリー電源部だけが生きていた?)

一番焦ったのは「Your device ran into a problem and needs to restart.」
いずれの場合も、電源ボタン長押しで強制終了をした後、通常起動はできました。(汗)

イベントログには、「以前のシステム シャットダウンは予期されていませんでした。」が記録されていました。

埋め込みコントローラー(EC)のエラーも残っていました。

一応、BIOSのアップデート(Ver. 7.20 ⇒ Ver. 7.40)を行いました。
その他、
ハイバネーション ⇒ off
デバイスマネージャー ⇒ 各デバイスのドライバー更新
インストールしたアプリケーションが、Windows11に対応できているか未定ですし、フリーソフトも使っているので挙動が怪しいものはアンインストール。

購入したショップへ経緯を報告し、提案された「放電」を実行。

電源プランのカスタマイズで、省エネ設定を全部オフ。
しかしながら完治とは言えません。

電源系のトラブルを検索しているなかで、Battery Charge Modeがあることを知りました。

試しに100%Chargeにしてみると、完全充電100%になりました。
これまでのバッテリー状態は最大79%だったので、バッテリーが老朽化しているものと思い込んでいました。(苦)

バッテリーの寿命レポートをコマンドプロンプト(管理者権限で実行)で見る方法も知りました。

バッテリーを長持ちさせるための充電制御機能の働きがグラフで分かります。

電源ボタン長押しでの強制終了をしなければならない時は、「電源アダプタを長時間接続」している状態でした。(これが帯電の元なのか?)
『電源ボタンで起動⇒F2連打⇒BIOS起動』
Setup Utility [Advanced⇒System Configuration⇒ Battery Charge Mode⇒80% Charge]

現在は、80%充電した後は電源アダプタを取り外し、残り30%以下になってから再充電を行う方法に変更しています。(電源アダプタを長時間接続しない)

電源プランも標準のバランスに戻しましたが、今のところ強制終了の症状は出ていません。
これで2026年「馬九行く」となれば、めでたしめでたしです。(笑)

【再試験】
「Battery Charge Mode 80%⇒100%に変更」に変更して、AC電源アダプタ長時間接続の再試験を行いましたが、やはりというか再発しました。
dynabookが起動していない(シャットダウン)状態でAC電源アダプタを接続すると、「DC IN/Battery LED」はオレンジ色点灯(充電中)か、白色点灯(充電満了)となります。
夜寝る前に、アダプタを抜くと消灯することを確認し、再度アダプタを接続した状態で長時間放置試験を続行します。
翌朝、AC電源アダプタを取り外してみれば、LEDは消灯するはず・・・でしたが、結果は、画像のとおり。
アダプタを抜いても、LEDは消灯せず、白色点灯したまま・・・。(再発確認)
結局、放電対策(電源ボタンの長押しで強制終了)しかありません。(元の運用に戻します)
冬は乾燥して帯電しやすいと言われているので、次回は湿気のある季節に再々試験してみます。(苦)


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