DXを楽しんでいます その154【続 Bouvet Island 3Y0K】

<2026年03月14日>
いつものJT-DXのバグかと思ったら本物だった「JA2PTQ 3Y0K -17」

【半信半疑の答え合わせ & 気持ちばかりのDonation】


28MHz CW

 今回はヒューマンモードであるCW/SSBをメインとして運用するというアナウンスなので、一回くらいはCWでWKDしたいと思っていますが、なかなかお客さんが減ることはありません。(泣)

 9日の夕方ワッチをしていると、28.030MHz CWが強く入感しています。

 当然のことながら20KHzの超パイルアップですが、チャレンジです。

 久しぶりにヘッドフォンをかぶり、デュアルワッチをしていると応答があるところが分かってきたので、up12.8KHzで待ち伏せ送信。

 ピンポーン、CWで28MHz WKD。(ヤッター)


3.5MHz FT-8

 3.5MHzはレーダーノイズで使い物にならない状況が続いている中で、JAパイロットが早朝から現地チームとやり取りしながら、ローバンドJA向けの運用周波数・モードを調整してくれています。

 8日の5時半頃、3579FT8に出てくるとレーダーノイズをかいくぐってデコードできましたが、残念ながら送信周波数はJAオフバンドです。(泣)

 9日の6時過ぎ、レーダーノイズの影響が少ない3.513CWに出てくると強く入感しており、たちまちJAのパイルアップとなりましたが、短縮アンテナではSWRが高くて参戦かなわず。(泣)

 12日の6時過ぎ、3567FT8に出ており今朝はレーダーノイズが少ないので十分な強さでデコードできており、とにかく参戦です。

 当然のように超パイルアップですが、自分のPSKREPORTERを見ても飛んでいる気配がなく、次から次へと応答があるJAを恨めしく眺めているだけです。(泣)

 超パイルアップになってからではどうしようもないので、13日は5時前からワッチすると3Y0Kが出てくる前からコールをしている局が現れます。

 203630 3Y0KのCQが見えたので1006Hzでコール開始。
 203730 オイオイと思っていた局にRR73。(アラー)
 とにかくコールコール。
 203900 赤帯出現。「500 JA2PTQ 3Y0K -17」
 F/Hモード送信。「3Y0K JA2PTQ R-22」

 その後全くデコードできないので、いつものJT-DXのお化けだろうと思いましたが、念のため画面コピー。

 6時を過ぎてくるとしっかりデコードでき、あちこち周波数を変えながらコールしますが6時50分フェードアウト。(80mは無理か・・・)



ClubLog

 14日5時前、80m最後になるとのパイロット情報やPSKREPORTERを見ながらFT8を待ち受けしますが、出てくる気配がありません。

 6時35分頃、3506CWに出たようです。(アラー)

 半信半疑の答え合わせをしようと、LogSearchをすると、何とピンポーン。

 80mFT8が上がっています。

 一瞬だけのデコード・・・。(バンザーイ)



Donation

 弱小設備で十二分の成果です、気持ちばかりのDonationを送りました。(感謝)

 DXペディション最終になって秒速25mの強風でアンテナが壊れるなど天候が荒れているので、3Y0Kチーム一行は今週末の天気がよくなる一瞬をついて、全員島から退去する予定とのことです。

 全員無事の帰還を祈っております。



 

 
 

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