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    <title>タワー建設日記</title>
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    <updated>2013-03-21T12:21:57Z</updated>
    
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    <title>タワー建設日記　その１１　【オマケ】</title>
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    <published>2007-12-27T12:18:09Z</published>
    <updated>2013-03-21T12:21:57Z</updated>

    <summary>タワーからの眺め 【ちょっとローカルなネタ】 　タワーが建った後、冬の寒空の下でアンテナの調整作業を行なった。 　そのときタワートップから撮った東西南北の様子。 　故郷を離れた元ローカルな方、早く帰ってきてエ。 　　　　　　　　　　　　　　　　　【北】 　　　　　　　　　　　　　　　　　　古川市街地方面 　　　　　　　　　　　　　　　　合併して飛騨市となった 　　　　　　　　　　　　　　　　山の向...</summary>
    <author>
        <name>アマチュア無線局JA2PTQ</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.ja2ptq.jp/tower/">
        <![CDATA[<font size="3" color="blue" >タワーからの眺め</font><br /><br />
<font size="3" color="blue" >【ちょっとローカルなネタ】</font><br /><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　タワーが建った後、冬の寒空の下でアンテナの調整作業を行なった。<br />
　そのときタワートップから撮った東西南北の様子。<br />
<br />
　故郷を離れた元ローカルな方、早く帰ってきてエ。<br />
</font><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　【北】<br />
</font><br />
<img src="/resources/tower_11-1.jpg" alt="北（古川市街地方面）"/><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　古川市街地方面<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　合併して飛騨市となった<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　山の向こうは富山県である<br />
</font><br />
<br />
<font size="3" color="black" ><br />
　　　　　　　　　【西】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【東】<br />
</font><br />
<img src="/resources/tower_11-2.jpg" width="250" alt="宇津江方面"/ align="left"><br />
<img src="/resources/tower_11-3.jpg" width="250" alt="鶴巣方面"/><br clear="left"/><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　　　　　　　　　宇津江方面　　　　　　　　　　　　　　　　　鶴巣方面<br />
</font><br />
<br />
<font size="3" color="black" ><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　【南】<br />
</font><br />
<img src="/resources/tower_11-4.jpg" alt="国府市街地方面）"/><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　国府の市街地方面<br />
　　　　　　　　　　　　　　　合併して高山市となった<br />
　　　　　　　　　　　　　　　山の向こうは飛騨高山<br />
<br />
<br />
<br />
　この日も西の山から時雨れてきた。<br />
　本格的な冬はもう近い。<br />
　今年の雪はどうなるかなあ。<br />
<br />
　本格的なＱＵＡＤの調整は、暖かくなるまでオアズケ。・・・<br />
　<br />
</font><br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>タワー建設日記　その１０　【タワーが建った】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.ja2ptq.jp/tower/2007/12/post_9.html" />
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    <published>2007-12-13T12:15:19Z</published>
    <updated>2013-03-21T12:17:54Z</updated>

    <summary>本当にタワーが建った 【セクション積み上げの様子】 　 　何とか基礎工事は終わったが、クレーン作業までにはＱＵＡＤを仮設しておかなければならない。 　ＱＵＡＤは図体がでかいため、もう一段積み上がっていないと仮設作業ができない。 　冬期を目の前にして業者さんの本業が忙しいのだが、ユニックを使って早朝作業をしていただいた。（セクション３Ｒ・２Ｒまで積み上げてあった。ありがたいことだ。） 　こうなると、...</summary>
    <author>
        <name>アマチュア無線局JA2PTQ</name>
        
    </author>
    
        <category term="組み立て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.ja2ptq.jp/tower/">
        <![CDATA[<font size="3" color="blue" >本当にタワーが建った</font><br /><br />
<font size="3" color="blue" >【セクション積み上げの様子】</font><br /><br />
<img src="/resources/tower_10-1.gif" width="550" alt="ｾｸｼｮﾝ積み上げ" /><br /><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　<br />
　何とか基礎工事は終わったが、クレーン作業までにはＱＵＡＤを仮設しておかなければならない。<br />
　ＱＵＡＤは図体がでかいため、もう一段積み上がっていないと仮設作業ができない。<br />
<br />
　冬期を目の前にして業者さんの本業が忙しいのだが、ユニックを使って早朝作業をしていただいた。（セクション３Ｒ・２Ｒまで積み上げてあった。ありがたいことだ。）<br />
　こうなると、クレーン作業に間に合うようにＱＵＡＤを組み上げなければならない。今度はこちらが忙しくなってっきた。　<br />
　<br />
<br />
　どうにかＱＵＡＤの仮設もでき、クレーン作業の日を迎えることができた。　<br />
　当日は曇天。しかし、この時期、雨や雪が降らなければ御の字だ。<br />
<br />
　事前に組み上げ横にしてあった上部セクション（１Ｔ・２Ｔ・１Ｒ）に、ローテーターやアンテナマストを取り付けた。<br />
　<br />
　いよいよクレーンが動き出す。<br />
　タワーは一気に吊り上り、下部のセクションと見事にジョイント。<br />
　アンテナは重くないのだが、形状が立方体のため慎重にバランスを取りながら吊り上げた。<br />
<br />
　さすがに、クレーンの操作もタワー上での作業も本職である。<br />
　見事に、念願のタワーが建ち、アンテナが上がった。<br />
<br />
　とってもうれしい。<br />
<br />
</font><br /><br />
<br />
<img src="/resources/tower_10-2.jpg"  width="400" alt="安全帯"/><br />
<br />
<font size="3" color="black" ><br />
<br />
　しかし、これからが課題である。<br />
　アンテナのマッチング作業は自分がやらなければいけない。<br />
<br />
　１５ｍといえども見上げれば首が痛いほどだ。<br />
<br />
　上の写真は、命を預ける安全帯。<br />
　年老いた田舎のラジオ少年はちゃんと昇れるだろうか。<br />
<br />
<br />
　アンテナの話は、別カテゴリ【ＱＵＡＤにチャレンジ】で。<br />
　乞うご期待。・・・・・・<br />
<br />
</font>
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    <title>タワー建設日記　その９　【ジョイントの実際】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.ja2ptq.jp/tower/2007/12/post_8.html" />
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    <published>2007-12-11T12:12:31Z</published>
    <updated>2013-03-21T12:15:08Z</updated>

    <summary>基礎部ジョイントＪ６ 【セクション６ＲＸと４Ｒのジョイント】 　タワー建設日記その５で紹介したジョイント構造の写真。 　基礎部のセクション６ＲＸと下段のセクション４Ｒを接続しており、タワー全体を支える重要な部分となっている。 　その５で紹介した図では「Ｊ６」に当たり、ブレスとの関係もよく分かる。 　ジョイント部の外側。 　レールを真ん中にして、外側がジョイナー。 　ジョイント部の内側。 　レールを...</summary>
    <author>
        <name>アマチュア無線局JA2PTQ</name>
        
    </author>
    
        <category term="組み立て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.ja2ptq.jp/tower/">
        <![CDATA[<font size="3" color="blue" >基礎部ジョイントＪ６</font><br /><br />
<font size="3" color="blue" >【セクション６ＲＸと４Ｒのジョイント】</font><br /><br />
<img src="/resources/tower_9-1.jpg" width="500" alt="ｼﾞｮｲﾝﾄＪ６全体" /><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　タワー建設日記その５で紹介したジョイント構造の写真。<br />
　基礎部のセクション６ＲＸと下段のセクション４Ｒを接続しており、タワー全体を支える重要な部分となっている。<br />
　その５で紹介した図では「Ｊ６」に当たり、ブレスとの関係もよく分かる。</font><br />
<br />
<img src="/resources/tower_9-2.jpg" width="400" alt="ｼﾞｮｲﾝﾄＪ６外側" align="left" /><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　ジョイント部の外側。<br />
　レールを真ん中にして、外側がジョイナー。</font><br clear="left"/><br />
<br />
<img src="/resources/tower_9-3.jpg" width="400" alt="ｼﾞｮｲﾝﾄＪ６内側" align="right"/><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　ジョイント部の内側。<br />
　レールを真ん中にして、内側がストラップ。</font><br clear="right"/><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="/resources/tower_9-4.jpg" width="400" alt="ｱｰｽ工"/><br />
<font size="3" color="black" ><br />
<br />
　アンテナや無線機を保護するためタワーを接地するのだが、基礎工事の日記でアース工が抜けていたので追加しておく。<br />
<br />
　ＫＴ−Ｒタワーでは基礎セクションの下部が設置板構造のため、特に接地部品は要らない。<br />
　<br />
　ところが、今回は鉄筋構造にしたためアンカープレートを使っていない。また、埋め立て地であるため良好な接地は期待できそうもない。<br />
<br />
　ということで、ご覧のとおり底部でアース工を行なった。<br />
　</font>
]]>
        
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    <title>タワー建設日記　その８　【いよいよ穴掘りだ】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.ja2ptq.jp/tower/2007/12/post_7.html" />
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    <published>2007-12-08T12:08:24Z</published>
    <updated>2013-04-08T01:00:19Z</updated>

    <summary>いよいよ基礎工事だ 【掘削工〜ｾｸｼｮﾝ投入〜鉄筋工〜型枠工〜生ｺﾝ打設〜基礎部完成】 　業者さんの日程の合間をぬって、ようやく基礎工事を開始。 　早くしないと雪が降ってくるよー。 　先ずは、猫の額ほどの畑の耕土を除ける。 　引っ越し前は何アールもある畑の始末に往生していたのだが、今の狭い宅地ではバアチャンの大切な前栽畑だ。 　新築時に埋め立てた土であるが、予定の範囲内で掘削完了。 　穴が掘れたら...</summary>
    <author>
        <name>アマチュア無線局JA2PTQ</name>
        
    </author>
    
        <category term="組み立て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.ja2ptq.jp/tower/">
        <![CDATA[<font size="3" color="blue" >いよいよ基礎工事だ</font><br /><br />
<font size="3" color="blue" >【掘削工〜ｾｸｼｮﾝ投入〜鉄筋工〜型枠工〜生ｺﾝ打設〜基礎部完成】</font><br />
<br />
<img src="/resources/tower_8-1.gif" alt="掘削工〜ｾｸｼｮﾝ投入〜鉄筋工〜型枠工〜生ｺﾝ打設〜基礎部完成" width="500" /><br />
<br />
<font size="3" color="black" ><br />
　業者さんの日程の合間をぬって、ようやく基礎工事を開始。<br />
　早くしないと雪が降ってくるよー。<br />
<br />
　先ずは、猫の額ほどの畑の耕土を除ける。<br />
　引っ越し前は何アールもある畑の始末に往生していたのだが、今の狭い宅地ではバアチャンの大切な前栽畑だ。<br />
<br />
　新築時に埋め立てた土であるが、予定の範囲内で掘削完了。<br />
　穴が掘れたら、底部の土を機械（ランマ？）で十分填圧しておく。<br />
<br />
　<br />
　次に基礎セクションの投入であるが、タワー建設日記その７で紹介したとおり６ＲＸと４Ｒの２段を先に組んでおき投入した。<br />
　基礎セクション投入後、底部にクラッシャラン（砕石）４０−０と残土を入れ十分突き固める。<br />
<br />
　この後の作業でタワーが傾かないよう、セクションの水平垂直を出し、三方へワイヤーで支線を張る。<br />
　ここで狂いがあるとタワートップで大きく歪むことになる。<br />
<br />
　取扱説明書では、この状態で生コン打設となるのだが、今回は鉄筋を入れ安全係数を上げる。<br />
　<br />
　<br />
　底部の鉄筋を組み、続いて基礎セクション部の鉄筋を組む。<br />
　組みあがったら底部のみ生コンを投入し養生する。<br />
<br />
　底部のコンクリートが固まったら、基礎セクション部の型枠を組んでいく。<br />
<br />
<br />
<img src="/resources/tower_8-2.jpg" width="450" alt="鉄筋・型枠の様子を真上から見た" align="left"/><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　基礎部の鉄筋工と型枠工が完了した様子を屋根の上から撮ったものである。<br />
<br />
　基礎の施工図をタワー建設日記その６に記載しているので、ご参考に。<br />
</font><br clear="left"/><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　準備ができたら、生コンの投入である。<br />
　当日は雨模様だったので、青シートを張って養生してある。　<br />
<br />
　コンクリートが固まったら、型枠を撤去し残土を埋め戻す。<br />
　これで、タワーで一番重要な基礎部が完成したのである。<br />
<br />
<br />
　この次は、いよいよクレーンを使ってのタワー積み上げだ。<br />
　と思ったら・・・<br />
<br />
　この地域では冬期を間近に控え、どの業者さんも多忙なのだ。<br />
　という訳で、クレーンがやってくる日はもう少し後になる・・・・・・<br />
</font>
]]>
        
    </content>
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    <title>タワー建設日記　その７　【セクション組立】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.ja2ptq.jp/tower/2007/12/post_6.html" />
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    <published>2007-12-06T12:04:46Z</published>
    <updated>2015-07-09T06:09:04Z</updated>

    <summary>基礎部セクションの組立 【基礎工事に先立ち、セクション６RX＆４Rを組み立てる】 　先ずは基礎部の要所となるセクション６RXの組立だ。 　取扱説明書とにらめっこして、先ずは一面を組んでみた。 　組立は、大地に角木片を枕にして行なう。 　なお、角木片は平衡に置く。 　レール（主柱）は、カラーコードがある方が上側。 　 　左の写真は、ブレスの構造。 　一面を組んだ後に二面三面を同時に組むのだが、ブレス...</summary>
    <author>
        <name>アマチュア無線局JA2PTQ</name>
        
    </author>
    
        <category term="組み立て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.ja2ptq.jp/tower/">
        <![CDATA[<font size="3" color="blue" >基礎部セクションの組立</font><br /><br />
<font size="3" color="blue" >【基礎工事に先立ち、セクション６RX＆４Rを組み立てる】</font><br /><br />
<br />
<img src="/resources/tower_7-1.jpg" width="400" alt="6RX一面組立" align="left"/><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　先ずは基礎部の要所となるセクション６RXの組立だ。<br />
　取扱説明書とにらめっこして、先ずは一面を組んでみた。<br />
<br />
　組立は、大地に角木片を枕にして行なう。<br />
　なお、角木片は平衡に置く。<br />
　レール（主柱）は、カラーコードがある方が上側。<br />
<br />
　</font><br clear="left"/><br />
<br />
<img src="http://www.ja2ptq.jp/resources/tower_7-2.jpg" width="350" alt="6RXﾌﾞﾚｽ構造" align="left"/><br />
<img src="/resources/tower_7-3.jpg" width="300" alt="6RXｼﾞｮｲﾝﾄ構造" /><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　左の写真は、ブレスの構造。<br />
　一面を組んだ後に二面三面を同時に組むのだが、ブレスの内側・外側、ボルトの方向に注意。<br />
<br />
　上の写真は、ジョイント部の様子。<br />
　レールを中心にして、内側がストラップ、外側がジョイナーである。<br />
<br />
<br />
　なお、ジョイント構造は各セクションによって違うので、建設日記その５【タワーのジョイント構造】を参考に。　<br />
<br />
</font><br clear="left"/><br />
<br />
<img src="/resources/tower_7-4.jpg" width="400" alt="6RX組立完了" /><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　組立が完了したセクション６ＲＸ。<br />
　<br />
　ボルトの締め付けは、Ｍ８型とＭ１０型で大きく異なるが、付属のラチェットレンチで仮締めをしておき、本工事のときに「トルクレンチ」で増し締めしてもらった。<br />
<br />
　　　　締付トルク：　2.6〜3.2kg･m/M8<br />
　　　　　　　　　　　　5.5〜6.5kg･m/M10<br />
<br />
<br />
　なお、本工事では鉄筋施工なので、アンカープレートは取り外した。<br />
<br />
</font><br/><br />
<br />
<br />
<img src="/resources/tower_7-5.jpg" width="400" alt="4R組立完了" align="left"/><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　組立済みのセクション４Ｒ。<br />
　<br />
　<br />
　取扱説明書のセクション組立図にカラーコードの色を塗り、セクションごとの部品表を作成した。<br />
<br />
　レール・ブレス・ジョイナー各部品のカラーコードを見ながら、自作を楽しんだ。<br />
<br />
<br />
<br />
 <br />
 <br />
<br />
　取扱説明書では、セクション６ＲＸだけで基礎工事を行なうようになっているが、本工事では６ＲＸと４Ｒの２段を先に組み上げてから行なった。<br />
<br />
</font><br clear="left"/><br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>タワー建設日記　その６　【基礎部施工図】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.ja2ptq.jp/tower/2007/12/post_5.html" />
    <id>tag:ja2ptq.pvsa.mmrs.jp,2007:/tower//6.62</id>

    <published>2007-12-05T12:00:20Z</published>
    <updated>2013-04-08T00:58:29Z</updated>

    <summary>業者さんとの事前協議 【タワー基礎の立面図＆平面図】 　工事の前の業者さんとの事前協議は重要である。 　鉄塔の専門業者さんと田舎のラジオ少年とのコミュニケーションを図ってこそ良い仕事ができるというものだ。 　アンテナは八木タイプと思って見えたが、ＱＵＡＤであることを話すと興味深げだった。 　基礎部については、メーカー仕様で十分だと思うが、しっかりと鉄筋施工を行い安全係数を高めるとのことだった。 　...</summary>
    <author>
        <name>アマチュア無線局JA2PTQ</name>
        
    </author>
    
        <category term="準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.ja2ptq.jp/tower/">
        <![CDATA[<font size="3" color="blue" >業者さんとの事前協議</font><br /><br />
<font size="3" color="blue" >【タワー基礎の立面図＆平面図】</font><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　工事の前の業者さんとの事前協議は重要である。<br />
　鉄塔の専門業者さんと田舎のラジオ少年とのコミュニケーションを図ってこそ良い仕事ができるというものだ。<br />
<br />
　アンテナは八木タイプと思って見えたが、ＱＵＡＤであることを話すと興味深げだった。<br />
　基礎部については、メーカー仕様で十分だと思うが、しっかりと鉄筋施工を行い安全係数を高めるとのことだった。<br />
<br />
　ＫＴ−１５Ｒは自前でもできる仕様になっているが、そこは鉄塔専門の職人さんだ。<br />
　任せて安心、プロフェッショナル。<br />
　前にも書いたが業者さんの名前は秘密である。（業者さんの意向）<br />
　<br />
　という訳で、基礎部の見取り図を作成したので参考までにＵＰしておく。<br />
　なお、鉄筋施工なのでセクション６ＲＸの"アンカープレート"は使用していない。<br />
<br />
　基礎工事では、セクション６ＲＸと４Ｒの２段を組んでから投入するということだったので、組立を急がなければ・・・<br />
<br />
<br />
</font><br /><br />
<br />
<img src="/resources/tower_6-1.jpg" width="600" alt="基礎部施工図" /><br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>タワー建設日記　　その５　【タワーのジョイント構造】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.ja2ptq.jp/tower/2007/12/post_4.html" />
    <id>tag:ja2ptq.pvsa.mmrs.jp,2007:/tower//6.61</id>

    <published>2007-12-04T11:57:51Z</published>
    <updated>2013-04-08T00:57:41Z</updated>

    <summary>ＫＴ−１５Ｒの構成 【セクションとジョイント構成】 　ＫＴ−１５Ｒのセクション構成は全部で７段であるが、セクション６ＲＸは基礎部になるので、地上は６段で構成される。 　各セクションは、レール（主柱）・ジョイナー・ストラップで構成され、ボルトで接続する。 　ジョイントの方法が４種類あるため、最初は戸惑ったので、参考のため取扱説明図を整理したものをＵＰしておく。 ...</summary>
    <author>
        <name>アマチュア無線局JA2PTQ</name>
        
    </author>
    
        <category term="準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.ja2ptq.jp/tower/">
        <![CDATA[<font size="3" color="blue" >ＫＴ−１５Ｒの構成</font><br /><br />
<font size="3" color="blue" >【セクションとジョイント構成】</font><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　ＫＴ−１５Ｒのセクション構成は全部で７段であるが、セクション６ＲＸは基礎部になるので、地上は６段で構成される。<br />
　各セクションは、レール（主柱）・ジョイナー・ストラップで構成され、ボルトで接続する。<br />
<br />
　ジョイントの方法が４種類あるため、最初は戸惑ったので、参考のため取扱説明図を整理したものをＵＰしておく。<br />
</font><br />
<br />
<img src="/resources/tower_5-1.jpg" width="600" alt="ｾｸｼｮﾝとｼﾞｮｲﾝﾄ構成"/><br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>タワー建設日記　その４　【タワーとアンテナが届いた】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.ja2ptq.jp/tower/2007/12/post_3.html" />
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    <published>2007-12-03T11:55:40Z</published>
    <updated>2013-04-08T00:56:59Z</updated>

    <summary> ＫＴ−１５Ｒ資材一式 【組立前はコンパクト】 　悩んだ末に発注したタワーとアンテナの資材が到着した。 　納品時と車庫の舗装工事時期が重なったので自宅前に一時保管していたが、世間では金属物の盗難事件が多発しており、田舎といえどもタワー資材を盗まれないか心配であった。 　タワーの組立前に舗装工事が完了したので車庫内に移動。運ぶのは重かったがコンパクトに納まった。 　予算配分と建築確認申請が要らないと...</summary>
    <author>
        <name>アマチュア無線局JA2PTQ</name>
        
    </author>
    
        <category term="準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.ja2ptq.jp/tower/">
        <![CDATA[<img src="/resources/tower_4-1.jpg" width="400" alt="JA2PTQ ﾀﾜｰ材料一式" align="left"/><br />
<font size="3" color="blue" >ＫＴ−１５Ｒ資材一式</font><br /><br />
<font size="3" color="blue" >【組立前はコンパクト】</font><br /><br />
<font size="3" color="black" >　悩んだ末に発注したタワーとアンテナの資材が到着した。<br />
　納品時と車庫の舗装工事時期が重なったので自宅前に一時保管していたが、世間では金属物の盗難事件が多発しており、田舎といえどもタワー資材を盗まれないか心配であった。<br />
<br />
<br />
　タワーの組立前に舗装工事が完了したので車庫内に移動。運ぶのは重かったがコンパクトに納まった。<br />
<br />
　予算配分と建築確認申請が要らないということで、地上高１５ｍの"ＫＴ−１５Ｒ"に決定した。<br />
　工事は業者さんに任せたとしても、アンテナの調整は自己責任だ。<br />
　<br />
　年老いた田舎のラジオ少年が上れるのは１５ｍが限界かも・・・<br />
<br />
</font><br />
<br />
<img src="/resources/tower_4-2.jpg" width="400" alt="JA2PTQ QUADｽﾌﾟﾚｯﾀﾞｰﾛｯﾄﾞ" align="left"/><br />
<font size="3" color="blue" >QUADにチャレンジ</font><br /><br />
<font size="3" color="blue" >【5ﾊﾞﾝﾄﾞ2ｴﾚ ｷｭﾋﾞｶﾙｸﾜｯﾄﾞｱﾝﾃﾅ】</font><br /><br />
<font size="3" color="black" ><br />
　こちらも悩んだ末にようやく決まったＱＵＡＤ。<br />
　当初はオーソドックスにマルチバンド八木を検討していたのだが、ローカルのＯＭ局長さんの"ＱＵＡＤやってみたいよね。"の一言により検討を始めた。<br />
<br />
　ネットで関連サイトを探したり、ハムジャーナルの記事を何回も読み返した。<br />
　組立や調整が難しそうであるが、"ブーム長がコンパクトでありながら、利得・F/Bにすぐれ、また空電ノイズにも強い"という評価に心が揺れる。<br />
<br />
<br />
　また、タワーの地上高が低いため打ち上げ角の低いＱＵＡＤは魅力的である。<br />
　ただ、頭でっかちであるため強風や大雪が心配なのだが・・・<br />
<br />
<br />
　ＱＵＡＤ製作記は、別カテゴリ"ＱＵＡＤにチャレンジ"で書くことにしよう。<br />
<br />
<br />
]]>
        
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    <title>タワー建設日記　その３　【楽しいけれども悩ましい】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.ja2ptq.jp/tower/2007/12/post_2.html" />
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    <published>2007-12-02T05:32:46Z</published>
    <updated>2015-07-09T06:04:51Z</updated>

    <summary> 本当に建つのかなー 【お隣さんも心配】 　ＯＭのサイトを覘いてみると、クランクアップタワーやローバンドのフルサイズアンテナがずらりと並んでいる。 　自分もすっかりその気になり、明日にでもタワーを建てようと意気込むのだが・・・、現実は厳しく課題は多い。 【少ない予算】 　一大決心したものの、先立つものは厳しい。 　タワーは高くて安全なものがいいのだが、条件に比例して予算が嵩む。 　また、工事費のフ...</summary>
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        <name>アマチュア無線局JA2PTQ</name>
        
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        <category term="準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.ja2ptq.jp/tower/">
        <![CDATA[<img src="http://www.ja2ptq.jp/resources/tower_3-1.jpg" width="400" alt="ﾀﾜｰｱﾆﾒ" align="left"/><br />
<font size="3" color="blue" >本当に建つのかなー</font><br />
<font size="3" color="blue" ><br />
【お隣さんも心配】</font><br /><br />
<font size="3" color="black" >　ＯＭのサイトを覘いてみると、クランクアップタワーやローバンドのフルサイズアンテナがずらりと並んでいる。<br />
　自分もすっかりその気になり、明日にでもタワーを建てようと意気込むのだが・・・、現実は厳しく課題は多い。<br />
<br />
<br />
【少ない予算】<br />
　一大決心したものの、先立つものは厳しい。<br />
　タワーは高くて安全なものがいいのだが、条件に比例して予算が嵩む。<br />
　また、工事費のファクターも大きくなる。<br />
　<br />
<br />
　若いときなら穴掘りなど自前でやるのだが、年老いたラジオ少年ではそうもいかない。（引越し前は、１２ｍ高の木柱２段継ぎを使っていたが、穴掘りから建柱まで自前でやった。）<br />
<br />
　通信業者の見積りを取ったりサイトで調べてみるが、妥協できる金額ではない。　<br />
　あちこち業者さんに声をかけているうちに、河向かい（隣町）に鉄塔工事を専門にしている方が見えると聞き、早速見積もり交渉を行なった。<br />
　手馴れていることと、本業の合間を見てやるということで安く請け負ってもらった。<br />
　本当に良い業者さんなので実名を出したいのだが、内緒である。<br />
　（ネットで宣伝しましょうか。と言ったら、忙しくなるので止めて、と言われた。）　<br />
<br />
　Excelで積算表を作り、アンテナ・ローテータ・ケーブル・インターフェア資材などを加算していくと、けっこう嵩んでくる。<br />
　お金をかければ立派な設備ができるが、自分のアクティビティや、小遣い＋ＸＹＬの理解の範囲でやるのが平和の道である。<br />
<br />
<br />
【限られた敷地】<br />
　引っ越してきた場所なので、以前のような訳には行かない。<br />
　いわゆる新参者なので、圧迫感を感じさせない設備、越境しないアンテナ、安全な工事などを心がけ、近隣とのコミュニケーションを大事にしなければならない。<br />
　（OLD QTHでは、ラジオ少年として、近隣のテレビの調整やちょっとした家電の修理をしてコミュニケーションを図っていた。）<br />
<br />
　台風時などの安全面ではクランクアップタワーが魅力だが、予算的に手が出そうもない。<br />
<br />
<br />
【電波防護指針】<br />
　ハイパワー化を考えると電波防護指針をクリヤしなければならない。<br />
　近隣との離隔を取るためには、タワーは高ければ高いほど良いのであるが、その分予算も嵩んでいく。<br />
<br />
　ＫＷ局は格好いいのだが、自分の運用内容などから考えるとパワーに関しては適当な所で妥協できる話である。<br />
　もともとQSOより物づくりを楽しむほうなので、アンテナを工夫することにしよう。<br />
<br />
<br />
【建築確認申請】<br />
　タワーも建築物であるため、地上高１５ｍ以上では建築確認申請を行い許可を得なければならない。<br />
　あれこれ考えている間に、耐震偽造事件から建築確認が厳格化され、許可が降りるまで相当の時間がかかるようになった。<br />
<br />
　以前は、申請内容に誤りがあっても一部修正できたのだが、法改正後は一字でも誤りがあると受け付けてもらえず、再び新規の申請となってしまう。<br />
<br />
<br />
　タワーとアンテナが決まるまで、かなりの時間を要したが、年老いた田舎のラジオ少年が発注したものは・・・<br />
<br />
</font><br />
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    <title>タワー建設日記　その２　【基礎工事とか細かい話の前に】</title>
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    <published>2007-11-29T05:30:54Z</published>
    <updated>2013-04-08T00:54:47Z</updated>

    <summary>クレーンがやってきた。 【とにかくうれしいので細かい話の前に、クレーン作業の様子を。】 　本年は身内や親戚での取り組みが重なり、ＱＲＶどころではなかったのだが、こういうときこそ明るく趣味に取り組まなければ（おっと、明るい趣味ではないって？） 　念願のタワーが建ったので、基礎工事とか細かい話の前に一大イベントであるクレーン作業の様子をＵＰした。 　基礎工事は何とか終わっていたのだが、冬期を目の前にし...</summary>
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        <name>アマチュア無線局JA2PTQ</name>
        
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        <category term="組み立て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.ja2ptq.jp/tower/">
        <![CDATA[<font size="3" color="blue" >クレーンがやってきた。</font><br /><br />
<font size="3" color="blue" >【とにかくうれしいので細かい話の前に、クレーン作業の様子を。】</font><br /><br /><br />
<img src="/resources/tower_2-1.gif" width="600" alt="ﾀﾜｰｸﾚｰﾝ吊り上げ作業"/><br />
<br />
<font size="3" color="black" ><br />
　本年は身内や親戚での取り組みが重なり、ＱＲＶどころではなかったのだが、こういうときこそ明るく趣味に取り組まなければ（おっと、明るい趣味ではないって？）<br />
<br />
　念願のタワーが建ったので、基礎工事とか細かい話の前に一大イベントであるクレーン作業の様子をＵＰした。<br />
<br />
　基礎工事は何とか終わっていたのだが、冬期を目の前にして業者さんの本業が忙しく、最後の日程がなかなか決まらなかった。<br />
<br />
　ようやく日程は決まったのだが、天気予報は西高東低で怪しい様子。<br />
　案の定、当日は曇天。<br />
　しかし、この時期、雨や雪が降らなければ御の字である。<br />
<br />
　いよいよクレーンがやってきた。<br />
　タワーは一気に吊り上り、基礎のセクションと見事にジョイント。<br />
　アンテナは重くないのだが、形状が立方体のため慎重にバランスを取りながら吊り上げた。<br />
<br />
　さすがに、クレーンの操作もタワー上での作業も本職である。<br />
　見事に、念願のタワーが建ち、アンテナが上がった。<br />
<br />
　しかし、これからが課題である。<br />
　アンテナのマッチング作業は自分がやらなければいけない。<br />
<br />
<br />
　年老いた"田舎のラジオ少年"は、高所での作業をちゃんとできるだろうか。<br />
　アンテナに魂を入れなければ、On the air　は、ほど遠い・・・<br />
<br />
<br />
<br />
</font><br />
<br />
<br />
]]>
        
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    <title>タワー建設日記　その１　【始まり始まり】</title>
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    <id>tag:ja2ptq.pvsa.mmrs.jp,2007:/tower//6.57</id>

    <published>2007-11-28T05:28:57Z</published>
    <updated>2013-04-08T00:53:18Z</updated>

    <summary>昔は竹竿。今はタワー。 【念願のタワーが建ちました。】 自宅の新築移転から足掛け４年。 ようやく、タワー建設の夢がかなった。 長年考えてきたのだが切っ掛けとなったのは、隣地である田んぼの宅地化の話。 住宅が増えてからでは建てにくくなるということで、本気になってきたのだが・・・、課題は多い。 　何はともあれ予算。（先立つものは・・・） 　建築確認をどうしよう。（耐震偽造事件から建築確認が厳格化された...</summary>
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        <name>アマチュア無線局JA2PTQ</name>
        
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        <category term="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.ja2ptq.jp/tower/">
        <![CDATA[<font size="3" color="blue" >昔は竹竿。今はタワー。</font><br /><br />
<font size="3" color="blue" >【念願のタワーが建ちました。】</font><br /><br />
<img src="/resources/tower_1-1.jpg" width="700" alt="JA2PTQ 昔は竹竿、今はタワー" /><br />
<font size="3" color="black" ><br />
自宅の新築移転から足掛け４年。<br />
ようやく、タワー建設の夢がかなった。<br />
<br />
長年考えてきたのだが切っ掛けとなったのは、隣地である田んぼの宅地化の話。<br />
住宅が増えてからでは建てにくくなるということで、本気になってきたのだが・・・、課題は多い。<br />
<br />
　何はともあれ予算。（先立つものは・・・）<br />
　建築確認をどうしよう。（耐震偽造事件から建築確認が厳格化された）<br />
　アンテナは何にしようか。（手軽さか、手作りか・・・）<br />
　将来ハイパワー化するのか。（電波防護指針をクリアするには・・・）<br />
などなど。<br />
<br />
タワーの選定から工事まで備忘録として書いておこう。<br />
<br />
<br />
</font><br />
<br />
<br />
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