Amateur Radio Station JA2PTQ
---田舎のラジオ少年はアマチュア無線に夢中(備忘録)---
カテゴリー : 田舎のラジオ少年
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クリスタルなAM送信機
自作AM送信機のブロックダイヤグラム
【X’TAL(クリスタル)発振とキャリアコントロール変調】
”VFO”なんて代物を作るかいしょがないので、当然水晶発振となる。
とはいっても、X’talを買うお金はないから、OM局から借用。
”12BY7A”で、搬送波発振器(水晶発振)と励振増幅器(DRIVE)を兼用。
送信機の電力増幅器(FINAL)は、テレビ水平出力管シングル。
ACコード平衡型アンテナとのマッチングは、その当時としては新しい”πマッチ”。
バンド切り替えは、”プラグインコイル”で3.5MHzと7MHzを差し替え。
変調は、P・Sg同時変調が主流だったが、大きな変調器を作るお金がなかったので、ラジオ少年にもできそうなものはないかと雑誌を読みあさった。
天の助けか、”キャリアコントロール変調”なるものがあり、これならラジオ少年にも何とかなった。
キャリアコントロール変調は、小電力で変調できFBだった。
マイクアンプは、以前に作ったワイヤレスアンプのプリアンプ部を流用。
マイクはOMから借用したが、それまでは逆接続したスピーカーに向って大声でどなっていた。
電源は、高電圧電源部と低電圧電源部を別々に収納。
送信機のプレート電流のメーターは、もちろん買えないので唯一の測定器であるテスターをつないでいた。
送受切り替えの小型リレーの代わりに、電話交換機のワイヤースプリングリレーでガシャンガシャンと動いていた。
とにもかくにも、部品調達は中古テレビの解体かOM局への懇願。
今も現役のOM局のお陰で、田舎のラジオ少年は”クリスタルなAM送信機”を完成させることができたのだった。
X’talの発振周波数は、7035・7040・7060(3530)。
AMとしては、周波数安定度は十分である。
決まった周波数しか出られないのだから、周波数が空くのを待つしかない。
一にも二にもワッチ。
受信周波数は不安定でも、送信機としては安定しているのでQSO(交信)は安心。
過去のログを見ていると、SSB電波が増えてきておりQSO相手は、AM・SSBモードが混在していた。
技術も金もない若者は、時の流れにおいていかれまいと、SSBに挑戦するのだが・・・・・・
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自作AM送信機のブロックダイヤグラム
【X’TAL(クリスタル)発振とキャリアコントロール変調】
”VFO”なんて代物を作るかいしょがないので、当然水晶発振となる。
とはいっても、X’talを買うお金はないから、OM局から借用。
”12BY7A”で、搬送波発振器(水晶発振)と励振増幅器(DRIVE)を兼用。
送信機の電力増幅器(FINAL)は、テレビ水平出力管シングル。
ACコード平衡型アンテナとのマッチングは、その当時としては新しい”πマッチ”。
バンド切り替えは、”プラグインコイル”で3.5MHzと7MHzを差し替え。
変調は、P・Sg同時変調が主流だったが、大きな変調器を作るお金がなかったので、ラジオ少年にもできそうなものはないかと雑誌を読みあさった。
天の助けか、”キャリアコントロール変調”なるものがあり、これならラジオ少年にも何とかなった。
キャリアコントロール変調は、小電力で変調できFBだった。
マイクアンプは、以前に作ったワイヤレスアンプのプリアンプ部を流用。
マイクはOMから借用したが、それまでは逆接続したスピーカーに向って大声でどなっていた。
電源は、高電圧電源部と低電圧電源部を別々に収納。
送信機のプレート電流のメーターは、もちろん買えないので唯一の測定器であるテスターをつないでいた。
送受切り替えの小型リレーの代わりに、電話交換機のワイヤースプリングリレーでガシャンガシャンと動いていた。
とにもかくにも、部品調達は中古テレビの解体かOM局への懇願。
今も現役のOM局のお陰で、田舎のラジオ少年は”クリスタルなAM送信機”を完成させることができたのだった。
X’talの発振周波数は、7035・7040・7060(3530)。
AMとしては、周波数安定度は十分である。
決まった周波数しか出られないのだから、周波数が空くのを待つしかない。
一にも二にもワッチ。
受信周波数は不安定でも、送信機としては安定しているのでQSO(交信)は安心。
過去のログを見ていると、SSB電波が増えてきておりQSO相手は、AM・SSBモードが混在していた。
技術も金もない若者は、時の流れにおいていかれまいと、SSBに挑戦するのだが・・・・・・