カテゴリー : キュビカルクワッドにチャレンジ

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キュビカルクワッドにチャレンジ その13【巨大QUAD】

ようやく訪れた。QUADの聖地。

【3.5/7MHz巨大QUAD】


 年老いた田舎のラジオ少年が再QRVに向けて、憧れのキュビカルクワッドにチャレンジしていたのが昨年の今頃。

 このカテゴリのその1には、キュビカルクワッドへの思いとともに、ハムジャーナル誌の表紙が載せてある。

JA9FS_QUADとタワー

 なんと、その本物に逢ってきたのである。
 正真正銘の、3.5MHzと7MHzの巨大キュビカルクワッド。

 その姿を目にした時は、本当に驚いた。
 度肝を抜かれるとはこのことか。




巨大QUAD全景

 これが全景である。
 この巨大さは、写真で見るのとは全然迫力が違う。

 田園地帯に、モダンな建物と巨大QUADとタワー。
 不思議とマッチングしている。

 しかし、こう思うのはマニアだけか。
 たまたま同行していた人は、?。
 「これは何ですか。テレビとか宇宙とか何かやるんですか。」
 無理もない。半ば呆れ顔だった。
 
 年老いた田舎のラジオ少年は、夢中でカメラのシャッターを切るのであった。
 



OMとツーーショット

 わざわざこの地を訪れるアマチュア無線家も多いと聞く。一見する価値は充分にある。

 ここからが年老いた田舎のラジオ少年のあつかましさか。
 こともあろうに、JA9FS川口OMに電話をしてしまった。

 ここまで来たのだから、大OMに会いたい。
 シャックに見えれば、会えるかもしれないという一念だった。

 呼び出す電話から、OMの声。すかさず、「突然すみません。今アンテナの所にいるのですが、お会いできませんか。」
 アポなしのことでOMも困惑気味であったが、「1分で結構です。お願いします。」
 
 OMはいいですよ。と言われたのだがなかなか出て見えない。
 あれ、やっぱり迷惑だったのか、と不安になってきた。
 (実は、目の前のお宅にOMがいらっしゃると思い込んでいた。)

 5分も経ったであろうか。かっこいい外車が近づいてきた。
 目の前に止った車からダンディな方が降りられた。
 おー、川口OMだあ。
 市街地からわざわざ来ていただいたのだ。
  
 写真のためにクランクアップして下さり、ツーショットにも応じていただいた。
 初対面なのに。これがHAMのいいところか。

 大OMとのアイボールに、すっかりラジオ少年に戻っていた。
 (くっきり写真もあるのだが、プライバシーから、あえて逆光写真を掲載した。Hi)