Amateur Radio Station JA2PTQ
---田舎のラジオ少年はアマチュア無線に夢中(備忘録)---
カテゴリー : アンテナ測定器
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アンテナ測定器 その6【7MHzバンド拡張】
7000KHz〜7200KHz
【珍しく早めの対応】
久しぶりの無線ネタ?
年度末や〇〇給付金対応に追われているうちに、7MHzバンドが拡張されることなどすっかり忘れていた。
もっとも、ハイバンドがいまいちなので、国内通信用にと簡単に張ったDPなので意識していなかったのだが。
土曜日の夕方、珍しくワッチしてみるとCQ WW WPXコンテストでバンドが賑わっていた。
7100KHz以上を聞いてみると、こんな簡単なアンテナでもDXが聞こえるではないか。
バンド拡張を思い出し、ネットを検索してみると3月30日から解禁とある。
ということは、明日、日曜日の夜中からではないか。
思い立ったが・・・で、日曜の朝、向かおうとしたのだが外は小雪が舞っていた。
屋根が濡れているので、滑って落ちでもしたら、たかが趣味でと笑われもしよう。
ここは逸る気持ちを抑えて、お日様が上がって屋根が乾いてから、ゆっくりやろう。
本当は、給電部の根元で測定すべきなのだが、屋根に上がってみるとけっこう寒い。
ちょっと手を抜いて、シャックで測定。
最初は、測定周波数がふらつくのでおかしいなと思っていたら、発振部にダミーを付けるのを忘れていた。
再測定の結果、うまい具合にバンドの中心に同調点が来ている。
こちらでは、SWRを測定。
電波を出さずにバンド内の状態が分かるのは本当に便利だ。
SWRの最低点も、AZ1−HFの同調点と合っている。
Freq
7.00
7.03
7.05
7.08
7.10
7.13
7.15
7.18
7.20
SWR
1.7
1.5
1.4
1.2
1.1
1.1
1.3
1.4
1.5
エレメントの長さをいったん短くして、微調整は末端のヒゲで行うことにした。
ヒゲなしの状態では同調点が7165KHzと高めであったので、ヒゲの長さを逆算し10cmにしてみると、ちょうど7100KHzまで下がり、2回の調整で完了となった。
ラッキー。
ついでに、バラン周りの防水処理を確認。
春なので気分転換にスタイルシートを変えてみたが、コンディションは本当に上がるのだろうか。
一説では、暗黒の時間が長く続くかもしれないと。
せっかくQRVしたのに・・・
これから7MHzはどんな使われ方をするのだろう。
それにしても海外放送局が多過ぎる。
なんとかならないのかなあ。
しかし、ありがたいことに【JST−135】は、手を加えなくてもそのまま使える。
早速、拡張後に電波を出してみよう。・・・
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7100KHz以上を聞いてみると、こんな簡単なアンテナでもDXが聞こえるではないか。
バンド拡張を思い出し、ネットを検索してみると3月30日から解禁とある。
ということは、明日、日曜日の夜中からではないか。
思い立ったが・・・で、日曜の朝、向かおうとしたのだが外は小雪が舞っていた。
屋根が濡れているので、滑って落ちでもしたら、たかが趣味でと笑われもしよう。
ここは逸る気持ちを抑えて、お日様が上がって屋根が乾いてから、ゆっくりやろう。
本当は、給電部の根元で測定すべきなのだが、屋根に上がってみるとけっこう寒い。
ちょっと手を抜いて、シャックで測定。
最初は、測定周波数がふらつくのでおかしいなと思っていたら、発振部にダミーを付けるのを忘れていた。
再測定の結果、うまい具合にバンドの中心に同調点が来ている。
こちらでは、SWRを測定。
電波を出さずにバンド内の状態が分かるのは本当に便利だ。
SWRの最低点も、AZ1−HFの同調点と合っている。
ヒゲなしの状態では同調点が7165KHzと高めであったので、ヒゲの長さを逆算し10cmにしてみると、ちょうど7100KHzまで下がり、2回の調整で完了となった。
ラッキー。
ついでに、バラン周りの防水処理を確認。
春なので気分転換にスタイルシートを変えてみたが、コンディションは本当に上がるのだろうか。
一説では、暗黒の時間が長く続くかもしれないと。
せっかくQRVしたのに・・・
これから7MHzはどんな使われ方をするのだろう。
それにしても海外放送局が多過ぎる。
なんとかならないのかなあ。
しかし、ありがたいことに【JST−135】は、手を加えなくてもそのまま使える。
早速、拡張後に電波を出してみよう。・・・